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手持ちのブーツ、全部磨いてみました。
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まずはDAYTONブーツ。あまり履く機会がないのですがお気に入りのカナダのメーカーのブーツです。正式名はブラックビューティー。

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 タフで頑丈なこのブーツはカナダの厳しい大自然で働く男達に人気でした。
気性の荒いクレイジーな彼らの足元のデイトンブーツは時には凶器になり、乱闘騒ぎの起こった酒場では”No Daytons Allowed、デイトン入店禁止”のポスターを貼る始末に。バーのオヤジもそんなの貼るなんて勇気がいったことでしょう。
物々しいエピソード付きのこのブーツ、勿論そんな履き方はしませんが改めてカッコよさを再確認しました。今や有名なハリウッド俳優やモーターサイクルギャングチーム達の御用達にもなっているようです。

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カナダの国旗がDAYTONのタグになってます。

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 革張りソールは濡れた路面や白線などでは滑り易いのでビブラムソールがイイです。ていう理由もあって縁遠くなってました。今度ソール張替えよ。それにしても今はドエライ値段なのネ。当時もっと手頃に買えたんだけどなあ。

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バッファローのマークがCOOL!

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案外スポーツスターにも似合うかもしれません。

私物のブーツ、そこそこあるので前回のハーマンエンジニアに続き、ネタに尽きたら小出しにUPしていきます。
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2015.01.25 / Top↑
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 これはもう痛々しいです。ツーリングは勿論、雨の日も雪の日も嵐の日も、ほぼ毎日のように履いていたハーマンエンジニアブーツ。手入れしてましたが流石にもうダメです。ひび割れや革の破れはイケません。もっと大事に扱えばよかった、なんて後の祭りです。折角皺や茶芯の具合がイイ感じに風格出てるのに。約20年の歳月を感じます。否っ、このブーツ、1960年位のだから約50年も経ってます。
 ジョージア、チペワ、レッドウィングを経て一番しっくりくる気に入ってたブーツでした。

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ハーマンエンジニアの証、バックル脇に打たれたスタッズ。

 もうこのメーカーのエンジニアは手に入らないだろうと諦めてたのですがアリました!二代目をGETしました。これでまたガンガン、いやッ、もっと丁寧にメンテナンスして履きこんでいきたいと思います。初代が20年持ったからコイツをケアしながら使えば30年、40年と僕がくたばるまでイケるでしょう。
 
 色んな想いの詰まったひび割れ初代ハーマン、部屋のオブジェにします。
革製品はちゃんと手入れしましょう。
 
2015.01.13 / Top↑
まとめ
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