おふくろの法事で岐阜に帰りました。
で、空いた時間を使って地元の商店街を懐かしい思いに浸りながら、ポタしてきました。
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学生時代よく利用してた駅裏にこの味噌蔵があり、いつも香ばしい匂いを漂わせていました。

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長屋の並ぶ旧い町並。

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北方城址。
お城というより屋敷だったのでしょう。

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美濃の正倉院と例えられる北方円鏡寺。
ここ北方町は円鏡寺の門前町として栄えた町です。しかしながら今は寂しい商店街でした。僕が小さい頃はもっと賑わってたのに。

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実家にあるミヤタ Le MANSツーリズム。
フレームの作りも丁寧だし、フリクションのWレバーなのにシフトチェンジがビシバシ決まり流石名車なワケが分かります。気持ちいい地元ポタでした。
2016.05.18 / Top↑
自転車でキャンプツーリングに行ってきました。
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目的の道志のキャンプ場に到着。

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おもむろにバッグをまさぐるM氏、何を出してくれるのかなあ?って見ていると保冷材にくるんだヒエッ冷えの3リットルのビール樽が出てきました。こんな炎天下の日に自宅から山のキャンプ場まで運んできたみたい。
他にもキャベツ2玉なども持ってきてました。

・・・超人です。

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 闇夜が涼やかで心地いい。
キャンプ場では夜9時には声のボリュームを絞っておしゃべり、もしくは就寝しましょう。
お話が尽きないとは思いますが周りのキャンパーに気遣いするのがスマートでカッコ良しデス。今回のキャンプ場もテンションHIな方々が居なくてぐっすり寝れました。


翌朝。
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超人が朝飯の支度してくれます。ガッツリ頂きました。

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対岸のキャンプ場も賑わってます。
さて、朝飯喰ってエネルギー補給したので支度して帰りますか。イヤですが!

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津久井湖で一休み

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都立桜ヶ丘公園で休憩

 帰りのルートがとにかく楽しかった。鑓水の尾根緑道から多摩ニュータウンの街並み、不思議な雰囲気の道を堪能しました。
 
 今回走行中にチェーンを切るなどありえないトラブルが発生しましたがベテラン先輩方のお陰で急場を凌ぐことが出来、無事走り切りました。
対処して頂いたT氏、3リットルのビール及び食材をご用意して頂いたM氏、今回のキャンプ企画して下さったY氏、有難うございました。懲りずにまた誘ってください。
2015.08.05 / Top↑
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いよいよ最後の日になってしまいました。

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 今日も早く起きて潮風を身体いっぱいに浴びます。
二日間お世話になった民宿の女将に挨拶して帰路に向けて出発です。

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 隊列から外れて思わず撮った浜辺、僕にとって思い入れのある場所です。
あまりの様変わりように見落とすところでした。

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 敦賀を越えて国道476号を北上すると途中に趣のある隧道が。煉瓦造りで街灯のぶら下がったレトロな隧道です。
こういったトンネルが福井から滋賀にかけて所々にあります。これは旧北陸本線の名残なんだそうです。この後、ボスキャラのような隧道が現れようとは!

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 国道476号を逸れて林道を上ります。ひっそりと佇む池河内集落の外れの諏訪神社でランチタイムです。
その後、福井から滋賀へ抜ける柳ヶ瀬隧道を目指します。

 柳ヶ瀬隧道は明治17年に鉄道路線トンネルとして開通した、1300mもある140歳にして今だ現役の道路トンネル。そんな歴史的構造物に無事到着しましたが、なんだかみなさん顔色が宜しくないようで、どうしたのでしょう。
 なんと実はここは、自転車は通行不可なのです。二日間贅沢したのでバチが当たったのかなぁ。

 自転車での通過が出来ず、泣く々塩津街道の国道8号に向かい、その街道沿いの近江塩津駅でこの旅は終了しました。 後はランドナーをバラして輪行します。北陸本線で米原まで、そこから新幹線に乗り換えます。
いい大人が修学旅行の学生の様に盛り上がったのも束の間、すぐにスーピー鼾をかきながら帰りました。
 
三日間とっても楽しい合宿でした。
2014.09.25 / Top↑
翌朝の早朝ラン。早起きは三文の徳だからネ。
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三方五湖を目指します。まずは美浜の海沿いから。

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地元の市場。ここで新鮮な魚介類が水揚げされ、活気に満溢れた漁場となるのでしょう。

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三方五湖の久々子湖や日向湖の湖畔を走ってウォーミングアップです。

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気持ちいい早朝ランでおなかペコペコになりました。民宿戻って朝飯です。ご飯おかわりして本日のランに備えます。

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 二日目の目的地はここ熊川宿です。もう着いちゃいました。けどここまで来るのにもやっぱ色々ありました。峠越えたり迷子になったり、パンクしたり、サイクリングにはつきものです。

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 秀吉の時代、ここは交通と軍事の要であったため若狭領主、浅野長政により奉行所や番所などが置かれ整備されました。木賃宿も多く人々が行き交う豊かな宿場町になりました。
 
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一日目に立ち寄った疋田宿は運河により物資を運搬出来ましたがここ熊川宿は陸路で海産物を運んでました。

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熊川宿のメインストリートは鯖街道といい、

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若狭で獲れた海産物を京の都まで鯖街道で行商していたそうです。

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 「若狭の一汐もの」
 若狭で水揚げされ浜で背開きして塩をした鯖やアカアマダイ、若狭グジなどの高級魚のことを言います。今も京都錦市場の鮮魚店には若狭一汐の暖簾が掲げられ、贅沢品として珍重がられてます。

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 「京は遠ても十八里」
 いえいえ、”遠ても”なんて若狭から京都までは結構な距離あります。ポジティブな先人達には頭が下がります。一昼夜かけ、軽くても30㎏もある荷を担いで背負い人は都を目指ました。京都に着く頃には丁度いい塩梅に塩が馴染み都のグルメ達に高い評価を得ていたようです。
 
 熊川宿でお昼も済ませたのでそろそろ民宿に帰ります。

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帰り道、途中横道に逸れてひっそりと佇む旧い町並みや、

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霊験あらたかな古刹を参拝します。

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仁王門からの参道。

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敷地には茶室があったり立派な巨木があったり、

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瑞々しい苔が生い茂った庭園、癒されます。

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 若狭神宮寺って、神社のようなお寺のような名前です。神仏習合思想によって神社をお寺が運営しているそうです。そういえば日光東照宮も神仏習合ですね。
 有名な東大寺二月堂のお水送りに使用の伽藍水がコンコンと湧いています。

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 無事に民宿に帰ってきました。 今日もワンパクなオッサン共がよく走り、よくはしゃぎました。お風呂で汗を流してみんな集まれ~。
会チョー、宴の挨拶短めにネ。
今晩も新鮮なゴッツォーと、美味しいお酒で乾杯です。

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うわぁ、豪華な舟盛りです。鮑や名物のへしこも頂きました。

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夜はみんなで浜に出て花火を楽しみました。
2014.09.24 / Top↑
自転車仲間と恒例の夏合宿に行ってきました。今年は福井の若狭。
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 ランドナーを輪行し、6:26東京発の新幹線501号のひかりで米原駅まで向かい、北陸線に乗り換えて近江塩津駅→湖西線に乗り換えて集合場所のマキノ駅まで行きます。

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一番にマキノ駅に到着の僕。のんびりとランドナーを組んでいると車組や、輪行組、皆さんゾロゾロやってきました。
皆さんの自転車が組みあがった頃にはちょうどお昼時です。腹ごしらえしていざ若狭へ、出発しましょう。

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まずは有名なメタセコイヤの並木道を目指します。

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琵琶湖からの爽やかな風を感じます。

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国道161号線と国道8号線のぶつかる辺りの疋田集落をのんびりと。

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 ここ疋田集落には、疋田舟川という運河が流れています。
江戸時代には、北前船で運ばれた北海道や東北地方の物資を、敦賀で荷揚げし、疋田経由で京の都や大阪まで運んでいたそうです。今でこそ川幅は小規模ですが当時はもっと大きく、集落も大変賑わっていたそうです。

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再現された常夜灯や船着場が昔を感じさせる町並み。

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何度も峠を越えてやっと若狭の海です。少年時代に目指した感慨深い水平線。

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 やっとこさ今日の民宿に到着しました。
民宿の目の前の若狭の海が出迎えてくれました。

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一日の汗を流し、今宵は若狭の幸で宴会です、延々と。今日はお疲れさん。明日も走りますよ。
2014.09.23 / Top↑
まとめ