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自転車友達から頂いた大事なシリカのインフレーター、如何せん旧いものなのでゴムパッキンが劣化して空気が入らなくなってしまいました。

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ご覧の通り、パッキンがへたってます。

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解体して直してみます。

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パッキンを外し、

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径を測ります。

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3㎜厚の革をゴムパッキンと同じ寸法のパンチで3枚抜き、さらに5㎜程の穴を真ん中に開けます。

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それを接着剤でくっつけクリップで止めます。

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固まったらサンドペーパーで形、大きさを整えます。

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オイルを塗ったくり、

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殻に戻し、

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本体に戻す。

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バッチリ空気が入り、タイヤもパンパンになりました。難儀しましたが無事に直す事ができインフレーターが生き返りました。大事なモノです、直る可能性があるのならば手を尽くしたいものです。

これでまた長距離ランも心配なく走れそうです。
2014.01.21 / Top↑
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