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西湘バイパスにて

 朝、時計が鳴る前に目が覚めるとレースのカーテン越しに天高い鮮やかな群青色の空が広がっています。視覚からの刺激によりエンドルフィンが脳内を支配し、革パン穿いてXL1200Sに火を入れろと指令を下します。

 行くあては決めてません。
九十九折の続く峠道をリーンインするも良し、波待ちしてるサーファーを横目にアクセルを開けるも良し、ほのかに香る果樹園の農道をのんびりと抜けても良さそうです。
 スピードはそんなに出さなくてイイのです。鼻歌交じりでこの野暮ったく寸詰まりで、ここぞというときはトルクフルなXL1200Sで流すと心地いい風が頬を撫でていきます。
 最高のマシンで最高の一日が味わえます。

 そんな休日を楽しんでます。
2014.09.16 / Top↑
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まとめ