最近イギリスのホットン社(このメーカーはもうありませんけども)ブルドッグマークのビリー缶に興味津々。あの大、中、小の焚火缶で料理を作ってみたいものです。
だけど如何せん焚火缶というモノは嵩張るし、我々の様な単車やランドナー乗りではなかなか持ち運びに不便です。 


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 MIRROのメスキット4点セットの中にある蓋付ポットをビリー缶の様に使ってみようと思います。容量が小さいのは仕方ありませんが、この頼りなさげな細いツルで焚火の上に吊るし、チリビーンズでも煮炊きしたら、ジョンウェインか、もしくはスナフキンの気分に浸れそうです。
このちっちゃなMIRROのメスキット、肉厚なアルミ製なのでフライパンでの炒め物やこのポットで炊いたコメが美味く出来ます。

 でもやっぱりホットンのビリー缶で焚火したいなあ。そんでFILSONマッキーノクルーザーのJKTでも羽織ったら雰囲気アリ!


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 それからこのMIRROのポットの中に入るコッヘルって無いかなあって色んなアウトドア屋をはしごしたらオヤッ、これはっていうEPIのコッへルを見つけました。

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IMG_7850.jpg 早速試してみました。入ることは入るのですがポットの蓋が浮いてしまいます。ダメやったか~!しょうがない、画像のように小さいコッへルだけ入れる様にしよう、って自分に言い聞かせたのですが・・・

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あれっ、上下逆に入れたらどうかしらん?って試してみたらピッタリ大小、収納出来ました。ヤッタネ。こういうのってとっても嬉しいです。
 
 GETしたEPIコッヘルの蓋はスタッキング出来ないけどそれは良しとしましょう。
2015.07.13 / Top↑
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まとめ