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レッドウイングエンジニアブーツ2268 PT91
5セントコンチョやスタッズ、自分で創ったシルバーバックルでカスタムした2268ですが全然履いてませんでした。

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履いてなかった訳はコレ。

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中身もご覧の有様!ヒールを引っ張って脱いでたから本体から剥がれてしまいました。
同じレッドウイングエンジニアブーツのオーナーの多くはこんな症状、経験あるのではないでしょうか?
これでは靴の修理屋さんもお手上げだと思いますので(直せるとしても修理代が高く付きそうなので)自分で簡易な直しを。

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まずはヒールと本体の当たる部分をサンドペーパーで削ります。

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そこに皮革用ボンドをまんべんなく塗布します。

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半乾きになったら圧着します。

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中は釘が出てしまってます。

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床面の革を使ってインソールを作ります。

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紐でガッチリ固定。

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オォ~!こんなことしてもしっかり付いています。

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あまり無理な履き方は出来ませんが、大事なブーツが再び活躍しそうです。

靴をしっかり直したかったら、修理専門店でお願いしましょう。

2016.01.23 / Top↑
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まとめ
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