上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
仕事上どうしても必要だったので小回りの利くカブを中古で購入。で、仕事だけじゃ勿体ないので行ってしまいました。コイツで何時ものキャンプへ。
IMG_0020.jpg
薪を抱えたカブ、えらくカッコええ。


フロントキャリアやリアキャリアに括ったサイドバッグ、そして風景をゆっくり楽しめるところがランドナーとそっくりです。


旅姿も様になってるじゃないか。

IMG_0029.jpg
急な訪問にも広いココロで迎えてくれる母なる森、何時もの道志。
ここ道志村は移住者受け入れにも力を入れていて都内からどんどん来ているみたいです。
こんな山間の理想郷で作品創りながら里山暮し、何れ必ず。


道具フェチなので何時もの絵面。SVEAのストーブは写真映えします。
右の革ケースは当ブランドのSVEA123R用レザーケース。
詳しくはこちら。過去記事参照【1】【2】【3】








UCOキャンドルランタンにもレザーケースを巻いています。これも当ブランド製。
詳しくはこちら。【過去記事参照】


















真ん中のグローブの上の黒い革ケースも当ブランドのレザーマンツールPST用のレザーケース。
詳しくはこちら。【過去記事参照】


こんなちっぽけで古ぼけたカブで大丈夫かいなって少々不安でした。
平地では30~40kmでトコトコ走るが登り坂では更に超低速。ギアをローに入れて非力な車体に鞭を入れ、ヒイコラいいながら必死に登り終えると「お疲れさん、少し休もうか。」と声をかけずにはいられません。
コイツにスピードやトルクを望むのはお門違いです。のんびり走るのが似合うオートバイですから。
しかし60km/Lという驚異の燃費、流石小さな巨人。


はさ掛けの終わった田圃とカブはベストマッチ。




オマエの前職は新聞配達?若しくは蕎麦屋の出前?外回りの営業?
脇目も振らず媚びることなく一心不乱になって、雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズに働いてきたんだろう。
これからもまだまだ活躍してもらうけど、たまには息抜きにツーリングに出かけよう。
そしてまたイーハトーブに連れてってくれ。
2017.10.02 / Top↑
Secret

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。